優良企業

株式投資をする上で、やっぱり気になるのが検討している会社が優良企業なのかどうか。優良企業かどうか見分けるのに参考にするのが、株式公開しているのかどうかです。

そもそも、どうして株式公開をするのか。
その目的は事業を拡大するための資金集め、事業に必要な資金を調達するためでした。

しかし、最近では創業者利益を得るための公開という場合も少なくありません。
優良企業でも様々な事情で非公開に変わる企業もあるのです。

その事情とは、外資ファンドの様なところから敵対的買収の危機にさらされたり、「今日株価が下がったのはなんでだ!」とか「給料を支払いすぎではないか」など個人投資家から日々クレームの電話がかかってきたりということがあるようです。

相手が大株主であれ小株主であれ、株主である以上丁寧に対応しなければならないなど、応対費用も馬鹿にならないということなのです。こういう公開したがためにこんな煩わしいことになるのなら非公開に戻すという考えの会社が出てくるのです。

この様な状態になると、益々企業の見極めが難しくなり素人ではなおのこと太刀打ちできなくなってくると言われています。

中国の成長と日本株

中国市場で業績が拡大する日本の株は、今後の伸びが期待できます。
労働人口も所得も拡大する中国市場は、うってつけの市場だと認識する日本の会社が増えているのも事実。

中でも注目度が高いのは、中国のインフラ投資に関連する銘柄です。
日立建機はその最たる例で、インフラ事業の最先端で根を張ろうとしています。
今後は、中国がいつ金融引き締めから緩和に転じるかに注目が集まってくるでしょう。

金融緩和にはインフレの沈静化が必要ですが、現実的にはある程度の期間が必要です。
株価は先読みして動きますので、タイミングを読むのは難しいですが、中国のインフラ関連銘柄の底打ちを確認できたところを見計らって仕込むと良いのではないでしょうか。

円高をチャンスに変える外貨投資

経済が不透明な時代は、少ない資金で無理のない運用を心がけるべきです。
長引く低金利と円高、景気も今ひとつというときこそ、無理のないマイペース運用を検討しましょう。

少額資金で始められて、円高も円安も収益のチャンスにできる、柔軟で魅力的な外貨投資。
特に外国為替証拠金取引(FX)は、取引単位が1000通貨単位という会社もあり、レバレッジを掛ければ、少ない元手でも大きな利益を狙える商品です。取引手数料も無料というのが多勢なので、コスト面でも有利です。

HOME > 優良企業