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インドルピー

FXで長い間注目されているインド。めざましい発展を遂げ続けているインドは誰しも魅力的に感じるでしょう。
インドの主な産業は、農業、工業、鉱業、IT産業。近年はIT、ソフトウェア、サービス業などの急速な発展により、経済成長率が伸びています。
また、世界第2位の人口を誇るインドは若年労働層が豊富であり、今後の経済成長が期待できるため、アメリカドルや日本円に対するルピー高が続いています。
少し気になるのが、近隣諸国との不安定な政治情勢、インド国内における格差拡大や、インフラ整備の遅れです。
しかし、インド経済が今世紀半ばに米国を追い抜き、中国に次ぐ世界2位の経済大国に成長するという見方もあり、今後もインドからは目が離せない状態です。
インドルピーを取り扱っている業者はまだありませんが、今後インドルピーがメジャー通貨の仲間入りをする日も遠くないかもしれません。

人的ミスが命取り

FX取引をするにあたってやはり気になるのが、国の情勢。取引通貨対象の国は今景気はどうなのか?政治は?何か自然災害なんかおこりはしないか?などなどいつもアンテナをはりめぐらせていなければミスってしまう可能性があります。しかし、忘れてはならないのが誰にでもいつでもありえる人的ミス。この辺は以外に油断していて危険な部分でもあります。FX初心者のトレードでは、買い注文で買ったつもりが売り注文で入っていたり初歩的な人的ミスもありえます。あと非常に多いのが単位が違うとか、違う通貨ペアで買ってしまっていたりとか・・・。使用者が誤った操作をしても危険な状況を招かないようにという意味のフールプルーフなんて言葉が存在しますが、パソコンを切る前には必ずポジションを確認してから電源を落とすなど、しっかりと自分で流れを作って手順を守っていくことで人的ミスは防げるのではないかと思います。

FXでのポジション絡みのチェックポイントとしては、
1.売りと買いを逆にしない。
2.数量・単位を間違えない。
3.ストップロスをちゃんと入れているか?
十分注意してチェックすることを癖にすることが人的ミスの防止になります。

外国人投資家アノマリー

日本の市場では株式市場において外国人投資家の動きが重要。かなり存在感が大きいと言えるようです。外国人投資家の売買アノマリーを見てみると季節性があることが判明しました。年間を通して見れば、1~3月、8月が特に買いが多いようです。もともと米国では1月効果という言葉も存在し、年初めは好調。

この1月効果が日本株の買いにも影響しているようです。8月については、外国人ディーラーの心理をもっとも表されたもので、給料査定が10月、11月と秋に行われます。何をかくそう、外国人投資家もサラリーマン。報酬は成果主義なため、秋の給料査定に反映されやすい8月頃に、売買に一番力を入れる傾向があります。ここら辺のアノマリーを頭にいれて売買のタイミングを考えると、割と良い結果になったりするかもしれません。

優良企業

株式投資をする上で、やっぱり気になるのが検討している会社が優良企業なのかどうか優良企業かどうか見分けるのに参考にするのがやはり株式公開しているのかどうかです。そもそも、どうして株式公開をするのか。その目的は事業を拡大するための資金集め、事業に必要な資金を調達するためでした。しかし、最近では創業者利益を得るための後悔という場合も少なくありません。優良企業でも様々な事情で非公開に変わる企業もあるのです。

その事情とは、外資ファンドの様なところから敵対的買収の危機にさらされたり、「今日株価が下がったのはなんでだ!」とか「給料を支払いすぎではないか」など個人投資家から日々クレームの電話がかかってきたりということがあるようです。相手が大株主であれ小株主であれ、株主である以上丁寧に対応しなければならないなど、応対費用も馬鹿にならないということなのです。こういう公開したがためにこんな煩わしいことになるのなら非公開に戻すという考えの会社が出てくるのです。この様な状態になると、益々企業の見極めが難しくなり素人ではなおのこと太刀打ちできなくなってくると言われています。